誰かのために過ごす日々に、
自分宛ての贈りものを。
子どもの頃、誕生日やクリスマスのプレゼントを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。きれいに包まれた箱を前に「何が入っているんだろう」と想像する。その時間も、贈りものの一部だった気がします。
大人になると、プレゼントを受け取る機会は少なくなります。いただいたときにも、嬉しさと一緒に「お礼はどうしよう」「何をお返ししよう」と考えてしまうことがあります。
だから、自分から自分へ、贈りものを。
誰にも気をつかわず、ただ楽しみに待って、受け取れるものをつくりたい。PAGE 212には、そんな想いを込めています。
申し込むのは自分でも、どんな一冊と香りが届くかは、包みをほどくまでのお楽しみ。今、気になっていること。日々の中で感じていること。これから、どんな気持ちで過ごしたいか。
カルテに綴っていただいた言葉を手がかりに、本を選び、香りを調合し、あなた宛てのメッセージを添えます。本も、香りも、言葉も。一人ひとりに向き合って生まれる組み合わせです。
好きな読書の時間が、自分を大切にする時間にもなりますように。箱が届く日から、本の最後のページを閉じるまで。そのひとときを、楽しんでいただけたら嬉しいです。
株式会社Carrie
金子あかね
